the pillowsの解散、さよならロストマン

 

昨日、私が長年敬愛していたバンドが解散した。

 

the pillows

 

 

冗談じゃなく神様よりも信じていた、愛するロックスター、大好きな音楽。

 

 

こんなところでお気持ちを書くのはバスターズとしてダサいしノーサブスタンスなんだけど、

どうにも気持ちを持て余してしまってるので、ここで整理したいと思います。

(落ち着いたらファンレも書く)

 

 

 

pillowsとは高校生のときに出会い、大学生のときから、妊娠出産時以外は毎年1~3回はライブに参戦していた。

20年近く追っていた。

 

聴きやすく心地よく軽やかなロックミュージック、ボーカルのさわおさんの心情が時に赤裸々に表された胸に深く突き刺さる歌詞。

 

そしてそれを熱く体現して、参戦したバスターズを熱狂させる3人のライブ。

pillowsの音楽を楽しむ、ライブでのあの一体感は本当に楽しかった。

 

とは言っても社会人以降は、このブログの別の記事にある通り、私は2次元・3次元のアイドルやアニメ、声優を好きになってアニソンとかもいっぱい聴いていた。

 

いろんなジャンルを齧ってファンになってオタ活したり、と思えば急に冷めて離れたり。ミーハーである。

それでもpillows熱だけは失うことはなくCDを買って毎年のツアーに参戦して拳を振っていた。

 

勝手な話だけど、結局好きな音楽は邦楽ロックでpillowsの音楽で。

そんな自分が密かに誇らしくもあった。

 

 

いつからだろう。

1年前のツアーでは感じなかった。気がする。

 

35周年の916に向けて、準備している辺りからかな。

さわおさんのブログから、違和感を感じるようになった。

 

更新されていくブログから、だんだんとそれは不安と心配になっていった。

SNS掲示板でも似たような考えの人がいて、

正直ずっとヒヤヒヤとしていた。

 

 

どうしたって憶測になるし近所の犬になりたくないから解散理由について考えを書くのは控えるけど、

あの時のアレはとか、この時のはこういうこと?とか、タラレバとか言ったらキリがない。

 

ただ、大事にしたいのは、

さわおさんは本当に音楽とファンに誠実な人だった。

 

REBROADCASTまでは、毎年のように新譜アルバムを出して、春夏ごろにそれを引っさげたツアー、

冬にはコアファン向けのロストマンツアーを開催していた。

 

新曲を出さなくなってからも全国ツアーは毎年続けてくれていた。

 

コロナでのあれやこれが落ち着いてFCコンテンツがメールからブログに切り替わった時あたりだっけ??

ファンに対してストレートに感謝や愛を綴ってくれるようになった。

 

ブログは本当にすごくて、つい最近までほぼ毎日(途中お休みすることもあったけど)更新してくれていた。

私は某会社のFCブログも入って見てるけど、

文量と写真の量、ファンへの愛のメッセージはアイドルを凌いでいた(笑)

(だから不穏なブログはたまにで、私が勝手に深読みしていた時もある)

 

本当に、マメで、真面目で、優しくて。

 

なんとなくいろいろありそうなのを察してはいたから、すごく落ち込むけど、解散自体には驚きがない。

仕方ないとは言いたくないけど、私は盲目的な信者なので、彼らの選択は否定できない。

正直、前みたいに活休して、落ち着いたら再始動とかも予想してたので、その見込みが彼らの中にないことは本当に悲しい。

 

さわおさんは、もう新曲を作れなくなっても、過去の曲をみんなの前でずっと歌って行きたいと言っていたので、漠然とそうなると思っていた。

ただそれはpillowsとしてではなくなってしまった。

 

それでも35年も続けてくれたのだ。

最後の方は、多分、ただファンのためにライブしてくれていたと思う。

 

やっぱりpillowsの3人が大好きで、彼らじゃないと生み出せない音楽とライブがあって、

そう思っているバスターズが多くて、メンバーもそれをわかっていたんじゃないかな。わかってよキムディール…

 

 

もうpillowsのライブに行けることはないしその歌を聴けることも無い。

理解してるけどやっぱりまだ実感が湧かない。

 

 

 

 

 

 

 

でもやっぱりずっと寂しいしずっと悲しいんだろうな。

多分落ち着いたらpillowsの曲をまた聴くだろうし、さわおさんのソロツアーにも行くと思う。

 

なんとか生き延びて、個々の活動となってもまた会いたい。

 

 

pillowsを好きになって過ごしてきた時間、すごく楽しかったな。

 

助けられた。励まされた。かっこよかった。

ライブを見て、何度も、本当に、強い光だと思った。

 

宝物だよ。

 

ねじ曲がった時代なんて関係ない

出会ってくれてありがとう。

 

 

 

追記

2.2 さわおさんの今日のブログ読んで、余計かなと思った文は消しました。

 

本当に、謝る必要ないです。

これ以上、求めるものはない。

最後まで、ファンと音楽に愛がありました。それを受け取りました。

私も本当に幸せでした。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

タイプロについてお気持ち呟いたら炎上した話

 

今もっとも熱い?オーディション番組、

タイプロことtimelesz project。

 

timelesz(元SexyZone)のメンバーが新しいメンバーを一般公募から選ぶというもの。

 

先日Netflixでこの番組の第2話が放送されたので

テンション上がった私はお気持ちをXで

呟いたところ、

 

なんか軽く燃えました、、、

 

大した話じゃないけどせっかくなので、簡単に考察してブログのネタにでもしようと思います。

 

 

そもそも、他のブログ記事からわかると思いますがいろんなジャンルの2次元オタクであった私がSexyZoneにハマったのは去年のこと。

 

好きになったきっかけは割愛しますが、

ケンティーの卒業や改名を乗り越えて、今ではケンティーとtimeleszそれぞれFCにも入り、timeleszライブにも行きました。

 

 

オーディションは楽しみにしていて、

新しい試みにワクワクしてタイプロ1話を見ました。

 

でも2話を観たら少し不安に。

いろんな候補生が出て、さらに36名に絞られて、

新メンバーに現実味が帯びると、彼らの中から自分の推しと並ぶ人達が出てくるのが複雑な気持ちになりました。

 

てなことを、Xで呟いたんですね。深夜テンションで。

 

「最終ではなく途中経過でいいから、FC会員のみに投票させて欲しい。

CD買ったりライブ行ったりキンブレ振ったりする相手なので慎重に選ぶ。

お金も時間もかけられる推しでいてほしい。納得させてほしい。」

 

 

元ツイ消したのでうろ覚えだけど、こんな感じのことを書いたと思います。

ただの限界オタクのイタイお気持ち表明ですね。

 

なんとそれがちょっと拡散されてしまって。

1日経つ頃には数千のいいねと数万のインプとなっていました。

驚くのはやっぱりタイプロに対しての注目度というか、ファンの多さというか。

 

反応の多さ速さが2次元の好きなジャンルでは経験したことないものでしたね。

 

で、攻撃的な引用ツイが増えて、おそらくこちらを批判したツイートも拡散されてそれに付随したツイートも散見されて。

 

もちろん投票なんてのは公式からは微塵もお知らせされてなく、今後も行われる可能性は低いと思います。

こんな一オタクの妄言、願望の吐き出しに賛否が出たとこで不毛なので、該当ツイートは削除しました。

 

ただ公開垢で、公式タグをつけて赤裸々に呟いてしまったのはこちらの落ち度ですね。

 

まぁこれを炎上、とまで言うのは大袈裟だしおこがましいですが、、、

 

 

あと少し面白かったのが、

「キンブレ」という言葉に引っかかった方たちもいらっしゃって。

私は元々2次元好きの、いろんなジャンルが好きな軽薄オタクなのですが、関係ない他界隈の奴が勝手なことを言ってると受け取られたのかな?

それとも多ジャンル掛け持ちは快く思われないのでしょうか。

 

 

 

今回のことで、ジャニオタ(この用語は微妙ですが、便宜上この言い方をします)の多さと、気持ちの大きさの一端というものを改めて知ったのですが、ここで心配になるのは今後のタイプロですね。

 

まだ彼らを知って日が浅い私でも新メンバーには複雑な気持ちになるし、そもそもフォロワー数の少ない、特にジャニオタともそんな繋がりのないアカウントの呟きでも多少なりとも拡散され、

熱い引用ツイートが送られてきちゃうようなファンの加熱ぶり。

 

おそらくどんな意見も、どんな人が選ばれてもとんでもなく賛否が出てしまう。

 

ジュニアが選ばれたらきっと私は安心するだろうけど、

それでファンは増えるのでしょうか。

timeleszの3人が目指す国立競技場とかドームツアーなどが叶うほどのファンが。

 

Netflixで常に上位にいるタイプロ。

一般視聴者やネトフリはむしろ今まで一般人だった子がジャニーズアイドルになるサクセスストーリーを求めてるんじゃないか。

とは言え彼らがtimelesz購買層になるかも別の話。

 

月並みな意見ですが、今までのファンの気持ちと新規開拓と、舵取りがほんとうに難しそうだなと思っちゃいました。

 

 

まぁこんなうだうだ言っていても、オタクができることは何もないので見守るしかないですね。

こうやってブログやXで語りながら。

 

3人が納得いく道を進めることを本当に願っています。

 

 

 

そしてこの記事、過疎ブログなのでないとは思いますが、また絡まれたら削除しようと思います(笑)

という保険をかけて。

 

 

 

ジャニ・ボイグル・ケーポを通ったオタクが再びキンプリに出会った話

 

 

今日、アニメの方のキンプリこと

「KING OF PRISM」の新作映画、

Dramatic prism1を観てきました!!

 

 

最っ高に面白かったんだけど、今回は本編は

置いといて、本作を観て衝撃的で感動したことを

書き残したいと思います。

 

今ブームの推し活について思ったことです。

 

 

※本編の内容には触れるけど、新規映像部分のネタバレはナシだよ

 

 

 

 

キンプリは架空のライブショーを通して主人公達が歌い、成長してゆくアイドル作品。

私はキンプリが大好きでこの作品をずっと推してました。

映画観てライブ行ってカフェ行ってグッズ買って舞台行って。

さらにプリティーシリーズ見てそちらにもハマってた。

 

だけど2020年のリアルライブを最後に、徐々にコンテンツは縮小していき、映画やアニメなど作品としての動きはなくなっていきました。

 

 

 

最初は落ち込んでいたんだけど、数年を超えたところで徐々に諦めがついていき、他のコンテンツに目が行きました。

 

今まではキンプリ以外でも2次元アイドル、もしくは2.5にハマっていたけど、新たに3次元アイドルにハマり出したのです。

 

 

 

最初はオーディション番組を見たのがきっかけでとあるボーイズグループ。

かなりハマってFCにも入ってライブにも何度か行きました。

 

だけど、そのボイグルはデビューして以降徐々に楽曲の雰囲気が変わっていってしまいました。

ヒップホップにはあまり興味無い私は段々と興味が薄れ、あと売り方が少し合わなくなったのでちょっと離れていきました。

 

次にジャニーズ。元々テレビで見ていて好きだった子のグループの新曲が好みだったので本格的にハマりました。

 

だけどなんとその矢先に彼はグループから脱退。

おまけに熱愛報道、さらに残ったグループには新メンバー加入と激動の変化が待っていました。

今でも脱退した子とグループ自体は好きなので推してます。

 

 

3次元推して思ったのは、推しが生きているからいつも何かしらのコンテンツが保証されているということ。

YouTubeやインスタ、テレビ雑誌ラジオ、目まぐるしいくらいに推しがお出しされる。

 

制作されなきゃ会えない2次元とは違う。

極端な話、引退されなければ、フェードアウトされることも新作がなくてヤキモキすることもないんです。

 

そんな新しい推しが新鮮で楽しんでたんだけど、

でも3次元には3次元の難しさがあった。

 

生きてるからこそ、常に変化がつきまとう。

 

脱退や熱愛、言動による炎上、大きな話はなくても事務所・運営の動きや推したちのパフォーマンスの変化にモヤッとすることもあって。

 

ケーポのガルグル好きになった時は、事務所とプロデューサーが裁判で争ってました。なんそれ

 

 

 

この情報社会では推しを推すのには

心を強く持たないと飲み込めない話が多いんです。

 

推し活って難しい。

なんでだろうな、ただの趣味なのに。

 

 

 

 

そんな時、キンプリが新作をやるとのことで見に行ったのです。

 

そこで、衝撃を受けました。

 

 

終盤の、主人公のグループがライブ中にファンに誓いをたてるシーンがあるんです。

要は自分のアイドル人生の信念・目標などを会場のファンに向かって叫ぶわけです。

 

その途中、とあるトラブルが発生し音が止まりライブ中断、会場の照明が消えてしまいます。

会場のオタク達は自分のキンブレを振ってグループの曲をアカペラで歌い、ライブを盛り立てトラブルを乗り越えます。

 

その時、アイドルからの誓いの返しをオタク達は叫びます。

 

「私は誓う!

貴方との約束を胸に

煌めきにあふれた明日を

精一杯生きることを!」

 

今回、この映画は過去作の総集編的なところもあるので、私はこのシーンをすでに何度も観ています。

 

だけど、キンプリが再開するまでのこの4年間、

いろんな界隈にいって、いろんな推しを見つけて、

それを経てから改めて聞いたらこのセリフすっごくびっくりしたんです。

 

だって、推しへ叫ぶなら

「これからも一生推し続けます!」とか

「ずっと現場行きます!グッズ買います!」

とかにならないかなって。

 

違うんだよね。キンプリの劇中現場オタクは。

ライブ中断でも折れない強火なのに。

 

現場行くでも課金すると叫ぶでなく。

 

推しにもらったパワーで元気に生きること。

 

それをステージに立ってくれる推しに向かって誓うんだよ。

 

 

推し活って頑張ってやることでも、何か行動に移さなきゃいけない訳でもない。

最近推し活ブームで煽られがちなんだけど、

本来そういうことだよなって。

 

最近わたしも推しに振り回され気味だったかも、

ちょっと疲れもあったかもってなんか腑に落ちた。

 

推しを見て元気になったらハッピーだし、そうならなかったら離れてもいい。 

 

ちょっと笑っちゃうけど単純なことに気付かされました。

 

ありがとうキンプリ

ありがとうセプテントリオン

 

 

推し活は自分の生活を煌めかせるもの。

それだけでいいんだよね。

 

 

意外なところで自分の推し活についてハッとさせられました。

これはいろんなオタクに刺さるんじゃないかな〜

刺さって欲しいな〜〜特に疲れたオタクに。

 

 

みんなキンドラを観よう。

私はあと100回観ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台 少女☆歌劇レヴュースタァライト #4 climax 感想

 

※感想中心だけどネタバレ有ります!!!!!!※

 

 

 

 

 

 

 

 

 

待ちに待った新作舞台、今回もとっても素晴らしかった。

初見の感想を整理を込めて書き起こし。

1回見ただけなので記憶違いのとこもあるかも。

 

 

今までは舞台とアニメでなんとなく時系列で繋がってるような、そうでもないような、って曖昧だったけど、

今回は映画版から繋がって考えられる部分とそうでない部分がハッキリとわかったので正直最初戸惑った。

 

映画では九九組それぞれの進路が決まったところで終わり、今回の舞台はその進路に進んだところからスタート。

けど唯一、ひかりちゃん華恋ちゃんはひかりちゃんが華恋ちゃんの煌めきを恐れてロンドンに逃げたという映画の序盤にあった話からスタート。 

 

映画版からのIFかなと思ったけど、映画では華恋ひかりは東京タワーで会えてレヴューを始めてたので、本当はそこに至るまで今回の舞台みたいに怒った華恋ちゃんがイギリスに追いかけるワンクッションがあったのかとも思える。

映画では削ぎ落とした細かな描写を舞台が補完してくれたのかもしれない。

 

そう思うと、華恋ちゃんがイギリスの本初子午線見て気持ちを切り替えたりひかりちゃんが「もう逃げない」って思ったとこは少し唐突に感じたけど、

映画のまひるレヴューを経たひかりちゃん、

「ひかりに負けたくない」と自覚した華恋ちゃんだからすぐ乗り越えられたと考えるとさらに理解が深まるかな。

 

他にも、舞台では特にいつも真矢さまを気にしてたクロちゃんが今回はハイだったのは映画のレヴューで真矢さまと「私たちは共に堕ちてゆく炎」と愛を確かめあった(語弊)からこそ。

じゅんバナや香子ちゃんも然り。

国立歌劇団組だけは映画の話の後、入団後の壁にぶち当たったのが今回、という感じかな。

 

 

パンフやら読んでないし詳しい設定はわからないし、演者さんのTwitterで舞台はIFと仰られていたのでそうなのでしょうが、

 

個人的に、別の世界線、IFといった考え方って苦手なので、時系列がうまく繋がらないところはあれど、

アニメは舞台を、舞台はアニメを補完しあっている、というのが私としては落ち着くところ。

 

 

それにしても、今作はclimaxというけど

結局次にThe last game、次に新たな野望、

みたいな新作舞台でも出すんだろうぐらいの気持ちでいたけど

思いの外「締め」感が強かったね、、、

レヴューで歴代のサブタイトルや曲を出してくるのはずるい、オタクが好きな演出、、、、

 

そして最後の肩がけを自分で取り、剣とともに舞台に置いていく華恋ちゃん。

そんなアイドルの卒業みたいなことして、、、

 

新作はあるのでしょうか。

TVアニメも映画も無駄に引き伸ばすことなく出し惜しみすることのない潔いコンテンツなのが好きなところではあるけど、さすがにここで終わりだと寂しすぎる。

 

でももしやるとしても次は舞台少女ではなく舞台女優とかになるのかな。

他校の舞台はすでにやっているし、外伝もできそうだけど、やはり九九組の本編がまだ観たいな。

 

あと、華恋ちゃんの詳しい進路は結局わからずなのでそこは知りたいな。

映画でもそうだったし、そういう立ち位置なのかもしれないけど。

 

 

また舞台で皆に会えることを願っています。

 

 

 

 

一般人オタクがclubhouseをやってみたレポ


今話題のclubhouse。

ミーハーオタクな私は、どんなものか
よく知りもせずに始めてみた。

今回は、clubhouseを始めて一週間で
感じたことをまとめたいと思う。
(あくまで個人の感想です!!!!)


※そもそもclubhouseがどんなもので
それの基本的な楽しさやメリットは
いろんなサイトでまとめられているので省きます。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●clubhouseの良い点
1,いろんな人の「素」が見える
2,意外な人との出会いがある
3,今のところ治安が良い
4,気軽なオフ会
5,とにかく新鮮、つながる夢


●clubhouseの悪い点
1,パンピが少ない
2,検索しにくい
3,案外こわい「相互監視」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー





●clubhouseの良い点


1,いろんな人の「素」が見える

好きな時に開いて「お喋り」を楽しむアプリ。
記録や書き起こしはNG、発言したことを他所に拡散することも
NGとあって、比較的気負わずお喋りしている人が多い印象。

特に著名人は、仕事ではなくあくまでプライベートとして話している(と思う)。

私は芸能人のclubhouseをラジオ感覚で
聞いているけど、
大体はその芸能人同士も友達同士で
話しているのもありリラックスしていて、
ラジオやテレビの時とは違う
素の喋り方をしている。

居酒屋での飲み会に同席させてもらっている感じ。






2,意外な人との出会いがある

普段表に出ることのない著名人が、
友人の誘いや部屋の会話の流れでスピーカーになって
喋ってくれたりする。

そこで「あ、この人こんな感じの人なんだ!」
みたいな新たな発見ができると
すごい得した気分になる。

最近誰がclubhouseを始めた、
なんてtwitterのトレンドにもあがってるね。
(具体名を呟くのは規約違反にはならないのかな・・・
まだそこまで厳しくないのかな)






3,今のところ治安が良い

まだまだ日本で始まったばかりのアプリで招待制、
さらにユーザーはビジネスマンが多いため
治安が良い。

そもそも匿名といえど発言は自身の肉声だから、
クソリプなんてできないよね。

変にコメント欄やDM機能がないのも良いところ。





4,気軽なオフ会

自身で好きな部屋を立てて来た人とお喋りできる。
ネット上のオフ会みたいな。

ユーザーは入退室自由なのですごい気楽。
電話と違って誰かと示し合わせる必要もない、
来た人と話す。

コロナ禍で気軽に人と会えない今、
誰かと推しについて語りたい!とか
とにかく人と話したい!て欲を満たしてくれる。





5,とにかく新鮮、つながる夢

なんといっても今私がハマっている理由がこれ。
とにかく新しい。

FBもtwitterもインスタも広まっていた時に
始めたので、
この新しいSNSをみんな手探りで始めている
黎明期に参加できるのは
単純にすごい新鮮で楽しい。


そして、このclubhouseの特徴に「挙手」
ってものがある。
モデレーターに許可されればスピーカーの輪に
入っていけるのだ。
それが著名人であっても。

あまり多くはないけど、
実際それで有名人と一般人が話しているのを聞いた。

憧れの人と話せる「可能性がある」。
ちょっと夢があるよね。








●clubhouseの悪い点


1,パンピが少ない

上述した通りユーザーはビジネス目的で
使用している人が多い。気がする。

つまり意識高い系が多いわけで。

私みたいな、特に目的のない一般人が
ゆるく話そうとしても
話し相手は少ないのだ・・・

増えたらいいなとは思うけど、
そうしたら治安が不安になるよね。





2,検索しにくい

その数少ない話し相手を探すとき、
部屋を検索したいけど
それは検索ワードを入力しても出てこない。

検索で出てくるのはユーザーかclubsだけ。
だから自分が入りたい部屋は
カレンダーアイコンから自分で探さなきゃいけない。

そもそもアプリ表記が英語なので、
何か仕様が違うんだろね。
時期に代わるといいな。。





3,案外こわい「相互監視」

これ、フォローしていると
相手が現在どの部屋にいるかが表示されてしまう。
つまりその人の趣味嗜好が駄々洩れ。

たとえて言うならtwitterの「~がいいねしました」って表示が常にある感じ。

それによって面白うそうな部屋の発見に
つながるけど、アングラな内容の部屋にいる時を
フォロワさんに知られるのなんかいやよね。

規約違反して垢BANされたら招待した人も
BANされるし、連帯責任要素が強い。

お互いを監視させたいのかな。
それが治安維持に繋がってはいるのだろうけど。





以上です!!!

なんか、オタク的にここが楽しかった!とか
こんな出会いがある!!とか書きたかったけど、
どこまで具体的に書いていいかわからなくて、
具体名も出せないのでふわっとした文章に
なってしまった。


正直、日本でどこまで流行るか
自分がいつまでやるかはわからないけど
今のところはおススメです、clubhouse。

WITHステ 感想

 

男子プリパラアイドル、WITHの初舞台!!

 

今年春にやるはずだったライブが延期になり、

悲しみに暮れていたときに告知されたこの舞台。

 

とにかく何よりも開催されたことが本当に嬉しい。

残念ながら私は現地には行けず配信で観たけど…

 

 

 

WITHくんの良さが詰まった最高の舞台でした!

 

 

WITHの中の人である声優さんがそのまま

演じるという画期的な舞台。

 

まさか、ずっと2次元で観ていた子が

3次元で現れるとは……

 

ずっと声優さんがライブをやっていて、

それの再現度も高かったけど、今回は衣装だけでなくウィッグにカラコンも入れてたから

もう本当に2次元そのまんま。

 

 

内容も、プリパラの監督が監修とあって

アイドルタイムプリパラの世界が舞台上に

現れたよう。

 

アニメではネタキャラだったけど、意外に設定が

細かくついてる男子プリパラアイドル達が

そのまま出てきたのも嬉しい。

 

そしてまさかの雨宮くんが敵キャラに(笑)

グロリア校長はプリパラアニメでも映画でも

敵役になってたし便利すぎでは。。。

 

 

今までWITHはアニメの中で言ってしまえばモブキャラで、

セリフもエピソードもちょこっとだけで、

それが単独イベでの朗読劇やアルバム内のドラマCDで少しずつ彼らのお話が展開してきたぐらい。

 

それが彼らの過去が深掘りされて他のアイドル達と歌う姿を観れたのは感無量;;;;;

コヨイくんの過去やアサヒくんとのエピソード、小5のショウゴくんが知れてさらに彼らについて理解できた気がする。

 

 

ただ、欲を言えば、もう少し舞台を意識した話でも良かったのかも。

というのも、パックやグロリアネタとかにんじゃもんじゃとか、プリパラを知らないと楽しめないネタが多くて。

特に最後のユメ目とかはアイパラを知らないと理解できないよね…

プリパラオタクの私としてはすごい楽しかったけど。

あと、プリパラによくあるライブで全てを解決するところや良い意味での力技や単純な展開は

女児向けアニメのプリパラとしては面白いし

それが良いのだけど、それを舞台でやると少し荒削りに感じてしまった。

 

プリパラギャグが舞台上ではうまく噛み合ってないような気もしたな。

(私が配信で見たから少し冷静になっていただけかもしれないが。現地で観たら違うかも)

 

もし円盤が出たら舞台好きの友達に観てもらって布教しようと思ってたけど、

ちょっと見せずらいかな~、、、、
もうちょい間口広かったら嬉しかった。

 

 

 

でもやっぱり、カテコでギラギャラを聴いてたら涙出てきた。

 

アイパラ開始時に初の男子プリパラアイドル、

WITHのビジュが出て一目惚れして推せるって思って、初めてのライブシーンはまだCGでなくて、

挿入歌扱いのギラギャラを聴いてカッコイイ曲に感動して、

アニメでたまに出てくる程度でもキャラクターやエピソードが良くてどんどん好きになって、

でも好きになっても展開も出番もないしで

期待してなかった。

それがライブイベントに出るしアニメ終了後も単独イベが開催されて本当にびっくりした。

 

でも単独もトークショーもリリイベもコラボカフェも毎度「これで最後だろう」って気持ちで行ってた。

アニメも終わったし次はないだろうって。

 

それなのにプリパラライブにはよく出るし

単独は毎年やるしアルバム出すし、

果てには舞台。

 

プリパラのいちアイドルだったグループが

こんなにいろんな活動して展開があって

こんなに応援し続けられるとは思ってなかった。

 

ずっとWITHを応援してきて本当に良かった。
応援し続けてれば夢は叶う!
そう思わせてくれるアイドルって最高。


今日でさらに彼らのことが好きになった。
そんな舞台でした。




 

プリチャンを心配するオタクの追記

 

無事開催され無事終わりましたね。

 

プリパラ&プリチャン ウィンターライブ。

 

 

この大変な状況の中、

曲目も曲数も演出も出し惜しまない

100%、いや301%出し切った最高のライブでした。

 

何より良かったのは配信があったこと。

いつもなら数ヶ月前から予定を空けて

絶対現地参戦するのだけど、

今回は無理はできず。。。

 

なので生配信があるのは大変有難かった。

 

これはコロナが落ち着いても続いて欲しい…

 

 

ライブを観ていると、

それぞれのキャラクターや曲の良さを

改めて感じるな。

この子のこの話良かったな、

とかこの曲やっぱり好きだな、とか。

 

今回黒だいあちゃん見れたのほんと嬉しかった。

プリチャンのだいあ関連の話好きだなぁ。

Memories for future聴くと泣いてしまう…

 

ソルルもかっこよかったしアリスちゃんも可愛かった。

 

 

 

だからね、

 

2021年4月から新編放映!!って出て

本当に嬉しかった。

プリチャンはまだまだ続くと安心した。

 

 

けど、ネットの反応を見ると、

 

コロナで休止してた分を持ってくだけで

1クールで終わるのでは? とあって。

 

 

……たしかにな!!

 

そもそも4thシーズンとか4期とかと言わずに

クイーンズグランプリ編という名からし

アレ?と思ったけど。

 

首の皮一枚繋がったけど、

心臓に悪い。

 

何か新シリーズ予定してるなら早く言ってくれ;;;

 

でもてっきり休止分はカットして従来通り

3月で終わると思ってたから、

それをせずに4月以降もやってくれるのすごいよね。

 

筐体稼働の関係かもしれないけどさ…

 

 

て訳で、

プリチャン限界オタクはさらに拗れてしまいました。

 

 

 

ちなみに、プリパラは新アニメあるらしいので、

チャンが終わったらそちらにシフトされるのかな。

その後新シリーズとか?

 

まぁ、こればかりは予想しても大体外れるので

考えるだけ無駄だけど。